ソファに座りすぎは体に悪い。ならヨガしよう。

無印良品のソファを買ってから、家でよく仮眠をするようになった。ものすごく気に入っている。

だがひとつ欠点がある。ソファに座っていると、だんだんと体がだるくなってくる。悪い言い方をすれば、ちょっと腐ってくるような感覚がある。

そこでヨガだ

ソファに座る時は、体を後ろに倒す。ずっと座りづつけると、血が体の後ろに沈殿してしまう感じだ。

なので体がだるくなってきたと思ったら、いったんソファを下りて、体を前に倒す系のヨガをやってみると良いと思う。

しばらくヨガで遊んでいると、ちょっと眠くなってきたりする。またソファに座って仮眠したりする。

この繰り返しが、とんでもなく気持ち良いことに気付いた

後ろ、前、後ろ、前、と交互に体を使っていく。

後ろに倒れて仮眠するのも気持ち良いし、前に倒れてヨガをするのも気持ち良い。

ソファに座ることがヨガを気持ち良く、ヨガがソファに座ることを気持ち良くしてくれる感じ。こいつは本当にリフレッシュ出来る。

 

ヨガは体と遊ぶ方法。変わったポーズを取る必要なんてない。

ヨガは体と遊ぶ方法だ。

そういった意味で、世の中の一般的なヨガのイメージは、ほぼほぼ間違っているとも言える。

なぜあんなに、難しいポーズをしなければいけないのか?

ヨガには決まったポーズがあるというのは固定観念だ。

ヨガのポーズにこだわらなくて良い。

「体と遊ぶ」「身体感覚に敏感になる」

それがヨガの本質であり、全てだ。

何の変哲もないポーズ。楽な姿勢を取ってみよう。

たとえば、ただ単に体を丸めてみる。全く無理をしない。そして、しばらく動かない。それが、とてつもなく心地良かったりする。

そして体の中で「ここが心地良い」「この部分が喜んでいる」ということを感じ取っていく。

時間が経つにつれて、だんだんと心地良さは弱まっていく。だけどたとえば、オレンジの最後の果汁まで絞って飲み込むみたいに、体の感覚を味わいきる。

やってみよう

何か自分が一番心地良いと感じるポーズをとってみよう。簡単なポーズを取ろう。まったく動かなくても良い。体を伸ばさなくても良いし、もし心地良さを感じるなら、伸ばしても良い。

そして好きなだけ、心地良い身体感覚を味わってみよう。終わったとき、体全体に爽快さが現れるようなら、なお良い。たとえ現れなくても、トレーニングは無駄にはならない。

これで僕らは、ヨガの本質に近づくことになる。